フリーローン審査に通る必勝法!これで審査も大丈夫!

フリーローン審査に通る必勝法!これで審査も大丈夫!

フリーローンの審査に通る方法は主に3つの条件を満たせば大丈夫です!

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フリーローンはビジネスなどの事業資金として使えるか?

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所要時間 約 7分

フリーローンは事業資金としてなぜ使えないのか?

結論から言うと、フリーローンを事業資金として使うことは可能です。

 

ただし、あくまで個人事業主が「生活費の補てん」としてカードローンなどからお金を借りることが前提となります。

 

基本的にフリーローンなどの商品からお金を借りるのは、教育費や生活費の補てんとして使うことを主な理由としており、事業性のある資金での借入はできません。

 

フリーローン審査でも融資が難しい利用目的

 

 ・株やFXなどの投資
 ・不動産投資
 ・新規のビジネス
 ・せどり、ヤフオクの運転資金
 ・店舗改装費の補てん

 

これらの事業性があるものと判断されるものは、返済計画の見通しが立ちにくいとされ、審査に通ることは難しいです。

 

その場合は、国民生活金融公庫などからお金を借りたりする方が現実的な方法となります。

 

国庫などからお金を借りた方が、フリーローンに比べて金利も安く、毎月の返済も苦しくなりにくいと言えます。

 

個人事業主や自営業がフリーローンでお金を借りる方法

ただ、例外的に「生活費の補てん」として個人事業主や自営業がキャッシングをすることは可能です。

 

つまり、事業目的としてフリーローンを申し込むのではなく、あなた自身の生活費の補てんの目的でお金を借りること自体は何ら問題がないのです。

 

個人事業主の場合、お金のやり取りが不鮮明になりがちですが、あくまで借りたお金は生活費の補てんとして使い、節約できたお金を事業に使っていくという方法です。

 

どちらにしてもお金を借りていることには変わりないので、この場合は毎月の返済計画をしっかりと立てた上で慎重に借りるようにして下さいね!

 

個人事業主がフリーローンで借りるときの審査基準とは?

それで個人事業主がフリーローンなどからキャッシングをするときの審査基準としては、大きく分けて3つに分けることができます。

 

  • 収入証明書の用意
  • 自営業も審査対象になっている
  • カード類の返済履歴に問題がない

 

これらの条件を満たしていた場合、個人事業主でもフリーローン審査を申し込める可能性が高いです。

 

1.収入証明書の用意

個人事業主の場合、もっとも重要視されるのが「現在の収入状況」です。

 

会社員とは違い給与明細などで収入の証明ができないため、確定申告書や源泉徴収票などの提出が絶対条件となります。

 

ちなみに市役所や区役所に行けば「所得証明書」という資料を1通250円で発行してもらえるので、それを収入証明書として提出することも可能です。

 

所得証明書を発行した場合、証明書に記載されてある年収の3割くらいまでが最大で借りれる金額だと思って下さい。

 

2.自営業も審査対象になっている

もう一つ重要なポイントとしては、個人事業主や自営業が審査対象になっているフリーローンを選ぶことです。

 

特に銀行カードローンなどの場合、個人事業主は審査対象外として外しているケースも珍しくありません。

 

その点、大手消費者金融などであれば自営業も審査対象として認めている場合がほとんどなので、まずは事前審査で相談してみて下さい。

 

3.カード類の返済履歴に問題がない

最後に注意して欲しいポイントが「カード類の返済履歴」です。

 

カード類と言うのは、

 

 ・他社カードローン
 ・クレジットカードのキャッシング枠
 ・クレジットカードのリボ・分割払いの残高
 ・携帯の分割代金
 ・その他「ローン」と名が付くもの全て

 

これらのカード類・ローン関係の支払いに滞納や未納がある状態だと、フリーローンの審査にはまず通らないので注意して下さい。

 

特に、今現在も未納状態があると審査にはまず通らないので、先に心当たりがある支払いはすべて澄ましておく事をおすすめします。

 

少なくとも過去半年間で、未納や滞納が1度もない状態にしておくと、審査に通る可能性もかなり期待できると言えます。

 

フリーローンはあくまで生活費の補てんとして使い事業に集中する

今回は個人事業主や自営業の人がフリーローン審査に通るためのポイントについて解説をしました。

 

繰り返しになりますが

 

事業目的でフリーローンに通ろうとするのではなく、あくまで生活費の補てんとして審査を申し込むことが大切です。

 

基本的にフリーローンと言うのは、教育やリフォーム、生活費の補てんなどを中心にして融資が降りるサービスなので、くれぐれも事業目的で借り無いようにして下さい。

 

個人事業主や自営業は審査に通りにくいと言われがちですが、実際には条件さえ満たしていれば審査も通ります。

 

あなたが確定申告や納税をしっかりと行っている限り、フリーローンや銀行の融資も降りるので、自信をもって審査を申し込んで下さいね!

 

 

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